不労所得を得たい!初心者にオススメの不労所得の種類って?

老後2,000万円問題や企業の副業解禁が増加していることから、不労所得を得たいと考える方が増えてきています。
働かなくても勝手に収入が得られる「不労所得」は非常に魅力的ですが、具体的にはどのような不労所得があり、そのなかで初心者にも向いているものはあるのでしょうか?
そこで今回は、初心者にオススメの不労所得についてご説明していきます。
不労所得とは?
不労所得とは読んで字のごとく、自分が労働することなく得られる収入のことを言います。
反対に、企業勤めなどによって労働して得る収入のことは、勤労所得といいます。
今は国が副業を推奨していることから副業解禁する企業も増え、不労所得を得たいと考える方も多くなってきました。
一口に不労所得と言っても株式や投資信託、アフィリエイトブログなど様々な種類の不労所得があり、それぞれ儲ける仕組みや特徴に違いがあります。
稀に、何もしなくても不労所得を得られると勘違いしている方がいらっしゃるのですが、不労所得を得るうえで重要なのは「お金を得られる仕組み」をつくることです。
この仕組みを作ることができれば、自分が働かなくても収入を得られるのが不労所得の魅力です。
初心者にオススメの不労所得
不労所得には様々な種類がありますので、以下ではそのなかでも初心者にオススメの不労所得をご紹介していきます。
①預貯金
銀行にお金を預けて得られる利息も不労所得のひとつです。今は金利がかなり低いため、利息は雀の涙ほどしか増えません。
しかし、銀行預金は金融機関ごとに1,000万円までは元金保証されるため、ローリスクで不労所得を得られるメリットがあります。
リスクなく不労所得を得たい方には預貯金をオススメしますが、お金はほとんど増えないので期待しないようにしましょう。
②株式投資
不労所得と言えば、多くの方が株式投資をイメージするかと思います。
株式を保有していると配当金や株主優待が得られ、株式を売却すると売却差益が得られる仕組みとなっています。
株価は景気や業績などで大幅に変動するため、株式投資はハイリスクハイリターンとなっていますが、経済動向や業界動向の分析に長けている方には向いている投資です。
景気や金利、為替などの経済的要因、政治・地政学リスクなどの社会的要因、投資家の売買動向などの市場要因、企業業績や将来性など、様々な視点から考えて投資することが重要となります。
③投資信託
投資信託はプロに金融商品を運用してもらい、利益の一部を受け取る仕組みとなっているため、初心者でも参入しやすくなっています。
金融商品の選定などは慎重になる必要がありますが、購入後はプロがすべて運用してくれるため本業に支障をきたしません。
投資額は自分で決めることができますが、元本保証ではないため一定のリスクがあります。
④自動販売機の設置
飲料やカップ麺、タバコなど数多くの種類の自動販売機があり、それぞれ業者が運用しているかと思われがちですが、実は個人でも自動販売機を設置して収入を得ることができるのです。
自分の所有地に自動販売機を設置すれば、電気代はかかりますが毎月数千円の利益をあげられます。
自分が所有する土地を業者に貸して自動販売機を設置する「フルオペレータータイプ」を契約すると業者が自分の代わりに運用してくれるため、初心者にオススメです。
⑤不動産投資
不動産投資では家賃収入と売却益の2種類の不労所得が得られますが、家賃収入を狙うのが基本です。
富裕層が不動産投資をするイメージがあるかと思いますが、賃貸経営は管理会社が行ってくれることや融資を受けて始められることから、サラリーマン大家も増えてきています。
不動産投資は時間をかけて着実に利益をあげる特徴があり、投資のリスクとリターンのバランスが優れている投資方法となっています。
まとめ

今回は、初心者にオススメの不労所得についてご説明しました。
様々な種類の不労所得があり、それぞれリスクとリターン、収益性などは異なります。
また、お金を儲ける仕組みも異なりますので、自分に合ったものを選ぶのが重要です。
上記でご紹介したもののなかで気になったものがあれば、ぜひ一度調べてみてくださいね。








