横浜が不動産投資で注目されている?!その魅力をご紹介します!

住みたい街ランキングで上位にランクインする横浜は、多くの人々を魅了する街。
自然やグルメ、アート、レジャー…魅力で溢れる横浜ですが、不動産投資には向いているのでしょうか?
今回はこれから横浜での不動産投資をお考えの方向けに、横浜が不動産投資に向いている理由をご説明していきます。
横浜エリアの魅力
圧倒的な人口の多さ
横浜市は18区で成り立ち、面積は437.56km2とあまり広くはありません。しかし、横浜市の公表する「推計人口・世帯数」によると人口は令和2年7月1日時点で3,759,595人となっており、全国792市のうち最も人口が多い市であることが分かります。
不動産投資は住む人がいなければ成り立ちませんし、人口が多いほど賃貸需要も高まります。つまり、人口が多い横浜エリアは不動産投資にうってつけと言えるのです。
また、横浜市の「統計情報ポータル」によると令和2年3月時点での横浜市の総世帯数は1,813,405世帯、そのうち単身世帯が772,744世帯と、全体のおよそ42%を占めています。
そのため、横浜エリアでは単身者向けのマンション投資も向いていることが分かります。
都市再開発
横浜エリアは様々な都市再開発が進んでおり、ますます不動産投資に向いた町になるとの期待が寄せられています。
例えば横浜みなとみらい地区では商業施設や大型ホテルの再開発が進められており、就業人口の目標は19万人となっています。
こういった都市開発が進んで横浜の利便性がより高まったこともあり、企業の移転も増加傾向にあります。就業人口が増えれば賃貸需要も期待大です。
比較的家賃が高く取れ、利回りが良い
お洒落なイメージが強い横浜エリアは「SUUMO住みたい街ランキング2020 関東版」で1位に輝きました。
区分マンションなどの相場は都内と大きな差がないのですが、横浜は人気エリアなので家賃を高く設定しやすいため利回りが高い特徴があります。
もちろん物件によって利回りは異なりますが、横浜は比較的家賃を高く設定できるため、マンションより不動産価格の安い新築木造アパートの方が利回りは高い傾向にあります。
横浜の人気賃貸エリア

横浜では日吉や桜木町、あざみ野などの住みやすさと交通アクセスのバランスが良いエリアが人気です。
横浜に限った話ではありませんが、上記のエリア以外でも中心部へのアクセスが良い場所や都内に出やすい場所は人気が高く、賃貸需要も十分あります。
具体的に言いますと、エリアは関内エリアや港北エリア、路線は東横線、田園都市線などが根強い人気があるようです。
横浜の不動産投資で気をつけたいポイント
不動産投資では「設定賃料が相場とかけ離れていないか」、「駅から距離が離れすぎていないか」など他のエリアと同様に気をつけることと、横浜への不動産投資ならではの注意点があります。
横浜エリアは「狭い坂道が多い」、「土地の形状が悪い」、「高低差がある」、「間取が狭い」といった特徴があるため、「土地の形状や高低差」には特に気を付けるようにしてください。
土地の形状が悪かったり高低差があったりすると、土砂崩れを防ぐための擁壁を造り替えたり、新設しなければいけないケースもあります。補修するにしろ新設するにしろ、擁壁にはかなりのコストがかかりますので、仮に不動産価格が安かったとしても、結果的に巨額な投資をする羽目になることもあります。
また、土地の形状や高低差に問題があると建物が倒壊する恐れもありますので、そういった物件にはリスクがあることを覚えておきましょう。
物件を気に入って購入するのであれば、保険に加入したり建物を補修工事したりするなど、しっかり対策することが大切です。
まとめ
今回は横浜が不動産投資に向いている理由をご説明してきました。
横浜は人口が多く、賃貸需要が高いため不動産投資に向いているエリアです。
しかし、エリアの特徴から物件選びに慎重にならなくては不動産投資失敗に陥る恐れもあります。
物件の選び方や資金計画、事業計画の立て方など、不動産投資に関する知識を身につけるのは当然のことながら、今回ご紹介したように横浜エリアの特性を知ることは必須です。
何件も物件を運用してきた不動産投資家は知識や経験から物件選びは容易いかもしれませんが、初心者は物件選びで躓く可能性が高いため、不動産投資を得意とする不動産会社を味方につけることが鉄則です。
まずはご自身で横浜の収益物件を調べてどのような物件があるかを知り、不動産会社へ相談するようにしてくださいね。








