福岡で賃貸経営?福岡での不動産投資の魅力とポイントを解説!

九州で不動産投資をお考えの方は、「福岡」での不動産投資に魅力を感じたことがあるのではないでしょうか?
「不動産投資=東京が良い」とのイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、福岡には東京にない魅力が溢れています。
今回は、そんな福岡が不動産投資に向いている理由と、不動産投資をする時のポイントを解説していきます。
福岡が不動産投資に向いている理由
結論から言いますと、福岡は都内に比べると不動産価格が安く、利回りが高いため、不動産投資に向いています。
たとえワンルームであっても不動産は高額なため、通常はローンを利用して収益物件を購入して不動産投資を始めます。
不動産価格が安いほど融資は受けやすくなりますし、月々の返済額も少なくなるためキャッシュフローへの影響も少なくなります。
そのため、福岡での不動産投資は成功しやすく、不動産も購入しやすいため初心者にもお勧めです。
また、福岡は大学や企業が点在していることから学生や単身世帯が多く、ワンルームなど単身向けの賃貸物件に需要があるため、戦略が立てやすいです。
福岡の将来性は?
福岡市が国家戦略特区に指定されたことにより、福岡県の天神地区では、平成27年6月から都市開発のためのプロジェクト「天神ビッグバン」に取り組んでいます。
福岡市のホームページには「アジアの拠点都市としての役割・機能を高め、新たな空間と雇用を創出するプロジェクト」と記載されており、ビルの建て替えや企業誘致、雇用創出、人を中心とした街づくり等に着手しています。
このように都市機能や経済の発展が期待できるほか、福岡県は2035年には人口が160万人超にもなると予想されており、不動産投資の観点からも将来性あるエリアと言えるでしょう。
福岡の不動産投資で気を付けたいポイント
福岡は若者が多いため単身向けの賃貸物件は需要が見込みやすいのですが、立地には気をつけなければなりません。単身向けでしたら、天神地区・博多地区に通学・通勤しやすいエリアを狙いましょう。
ファミリー向けの賃貸物件であれば多少郊外でも賃貸経営は成り立ちますが、駐車場が全戸分あることが望ましいです。
高い家賃の物件ですと購入も選択肢に入って賃貸需要が少なくなるため、間取としては1LDK~3LDKがお勧めです。
単身向けとファミリー向け、どちらが向いているというのは特にありませんが、福岡は単身世帯が多いため単身向け賃貸物件の需要は高いです。
賃貸人気エリアは?
福岡県民が選ぶ「住みたい街ランキング2019(借りて住みたい部門)」では、博多、高宮、西鉄平尾がランクインしています。
博多は3年連続で1位に輝いていることから、根強い人気があることが分かります。
住みたい街ランキングにランクインしていないエリアであっても、天神地区・博多地区に通学・通勤しやすいエリアであれば需要は十分あるのです。住みたい街ランキングにランクインしているエリアは不動産価格が高い傾向にありますので、自己資金に合わせて、需要があるエリアにある物件のなかから築年数や利回りのバランスが取れている物件を選ぶと良いでしょう。
アジアの玄関口ならではの民泊について

日本海と瀬戸内海、有明海に面している福岡はアジア大陸に近いことや貿易港が存在することから、「アジアの玄関口」とも言われています。
商業交流が盛んなことに加え、外国人観光客向けに低価格の民泊や大人数で宿泊可能な民泊は需要がありました。
特に韓国や中国、ベトナム、フィリピンなどからの観光客が多く、ライブなどにより国内からの需要もあったことから、宿泊施設はなんと80~90%以上の稼働だったようです。
しかし、現在は新型コロナウイルス感染症の影響でホテル需要が止まっているため、民泊は難しいでしょう。
コロナが収束すれば民泊需要は戻るかと思われますが、それがいつになるかはまだ見通しがつきません。
一方、賃貸物件はコロナによる空室発生が若干あるものの、コロナのような予期せぬ状況でも安定して収益を上げることができ、景気の影響を受けにくい投資と言えます。
まとめ
今回は福岡が不動産投資に向いている理由と、不動産投資をする時のポイントを解説しました。
都市開発が進む福岡は人口増加が期待されており、不動産価格も安いため不動産投資初心者が参入するにはイチオシのエリアです。
アジアの玄関口なため民泊も始めやすかったのですが、コロナの影響で需要が低下しているため、今後しばらくは賃貸物件に投資することをお勧めします。
不動産投資をお考えの方は、福岡県の収益物件を得意とする不動産会社へ依頼するようにしましょう。








